逃すと危険?女性が最強になる時間は「午後●時」と判明

1日の中で“時間帯”を意識した事はありますか? 実は1日、24時間の中で女性にとって、“女王様になれる時間”があります! 美味しいものを食べても太らない! 勝利の女神になれる! そんな夢のような時間をご紹介します。

実はこの時間を逃すと、ダイエットも、彼氏・旦那との関係も、悪化の一途をたどる危険性もあります。

研究やアンケートをまとめた結果、女性にとって“女王様になれる時間”とは、“午後3時”なのです。

■“午後3時”は男性を負かす勝利の時間?

前日にパートナーや旦那さんとの喧嘩で負かされた女性は、“午後3時”にもう一度、挑戦状を出してみましょう!

製薬会社のBayer Schering Pharmaが約1,000人を対象に行ったアンケート調査の結果、男性が女性の願いを最も受け入れやすい時間は午後6時、夫婦喧嘩で男性が一番不利な時間は”午後3時”という結果が出ているのです。

心理療法士でバイオリズムの専門家であるEvie Bentley氏の解説によると「脳は身体の機能を調節する為、どのホルモンがどのくらい分泌されるかをコントロールし、それにより、バイオリズムの周期が調整されている」ということです。

つまり、“午後3時”という時間帯は、交感神経がピークに分泌されている時間帯のため、女性の本来持っている“口喧嘩の能力”を更に高めて、右に出る者なしの状態になるため、男性は太刀打ちできないのです。

■“おやつ”を食べても太らない“魔法の時間”?

さらに、“午後3時”は食べても太らない魔法の時間帯なのです! 脂肪細胞に、脂肪を蓄積させるBMAL1というタンパク質があります。このホルモンは、太陽の光と関係が深く、時間によりその量が増減しています。BMAL1は昼間に少なくなり、日が出ていない時間帯に多くなります。

そして、このBMAL1が最も少なくなる時間帯が、“午後3時”です。つまり、午後3時は、食べても太りにくい時間帯だということです!

昔からの「3時のおやつの法則」ですね!

ただし、“水曜日”だけは……危険! 

“午後3時”は女性にとって、女王様のような時間帯だということが判明したのですが、一週間のうちで“水曜日”だけは、少し控えめな態度でいた方が良いかもしれません。なぜなら、悲しい研究結果が発表されているからです。

平日就業の女性が一週間で最も老けて見える時間は、“水曜日の午後3時半”だと言う結果がでました。

調査を行ったイギリスの美容機器会社、セント・トロペス社の解説によると、仕事のストレスが蓄積し、週末のアルコールの影響などが出るタイミングが、“水曜の午後”に重なるからということです。週末に摂取したアルコールの毒素や糖分が美容に影響をもたらすのは、約72時間後の水曜日の午後3時半という結果です。

“午後3時の法則”はいかがでしたか? “水曜日の午後3時半”だけは、彼に喧嘩の挑戦状を叩き付け、おやつを食べ放題で、女王様気分でいると、“老けた女王様”に見られる可能性が高いので、避けた方が無難かもしれませんね。

“午後3時の法則”を是非、活用してみて下さい!

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【参考】

※ Why Women Look the Oldest at 3.30pm Every Wednesday - Medical Daily

※ Men more likely to grant loved one’s wishes at 6pm - The Telegraph